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2012年01月07日

車の多様化

 日本の車の歴史は遥か平安時代にまで遡る。豪華絢爛に装飾された牛車は、当時の貴族にのみに許された権威の象徴であった。過去に権威の象徴でしかなかった車も時代の流れと共に個人思想が多様化している現代では、車へ求めるものも複雑化しているように思える。

経済力のステータス、単なる移動手段、生活空間、競技性、エコ等様々なニーズに応えるかの如く多種多様な自動車が登場している。

 例えば、経済力のシンボルとして、パッと思い浮かぶのはベンツやBMW、ジャガーのような高級車だ。それらを所有していることによって或いは女性を口説き易くなるのかも知れない。そういう時代も確かにあったし、今でもまたそうかも知れない。

 単なる移動手段とでしか自動車を捉えない者にとっては、軽自動車やコンパクトカーで十分事足りるであろう。中古車で問題が無いのであれば一カ月分のサラリーマンの給与で購入できるし、インドのタタ車なんてものはその最たる形に思える。 旅行が好きな人間は少なくないと思うが、その旅行の生活空間まで自動車に求めることが出来る。子供の頃に遠くへ出掛けて、夜の御飯と睡眠は家族みんなでキャンピングカーでといったシチュエーションに憧れる人々は多いと思う。

 競技性、つまり自動車へスピードやコーナリングなどの機能性を求める人々はフェラーリやランボルギーニといった超一流の自動車のハンドルを握ることを夢見るだろう。またエクストレイルなどは見事にアウトドア車のイメージを大衆に植え付けている。

 そして、直近で新しいニーズとして現れて来たのがエコである。エコとは、地球温暖化や資源枯渇に対するソリューションとしての環境性も勿論であるが、リーマンショックに端を発した世界同時不況から、家庭経済にも優しい燃費効率といった経済性も求められるようになって来た。

 各自動車メーカーや部品メーカーは時代のニーズに合わせるように、ハイブリッド車や電気自動車、ソーラーカー等の開発を加速化させている。トヨタが打ち出したプリウスはその比較的安価な販売価格に加えてエコカー減税も後押しし爆発的に販売台数を増やした。その記録は2009年6月から2010年12月まで、19ヵ月間連続で販売台数首位を獲得した程である。

 また日本ではNoxやSoxなど廃棄ガスを出すという理由から規制対象となっているディーゼル車も、ヨーロッパではその燃費の良さとCO2排出量の少ないという環境への優しさから非常に一般的な車両となっている。

新車値引きの3要素
日本の自動車税がアメリカの49倍であることが発覚!これで車を買えって無茶だろ
オラの魔改造トラクターを見てくれ!!(動画)
posted by taro at 19:21| 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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