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2012年01月17日

近未来車

 車が我々の生活環境や嗜好、また時代背景に密接した関係にあることは前述した通りである。では、これから先の時代の変化と共に求められていく車とは一体どういったものであるのか。

 エコは未来車を語る上で欠かせない要素であることは勿論であるのだが、思うに近年のアイテムのトレンドとして挙げられるのは、マルチファンクションである。つまり何でも1つで出来るということだ。
昨今、世間を賑わわせているアイフォンやスマートフォンなどはそのデザイン性もさることながら、聞く話すメールを打つといった携帯電話の基本的な機能は勿論のこと、写真を撮る、音楽を聞く、インターネットに繋ぐ、ゲームをプレイするといった具合に、カメラやミュージックプレーヤー、ポータブルゲーム機を持つことなく携帯電話一つあれば事足りるというその利便性と経済性に人気の秘密があるように思えてならない。

ではマルチファンクションを車に置き換えるとどうなるのであろう。先ずエコであることは必須条件であるように思える。更に洗練されたデザインも当然の如く必要であろうし、民衆に馴染む価格も必要であろう。車としての基本的な運転性能は当然必要であるし音楽やラジオが聴けることやカーナビなどは最早、初期標準装備となっている。

であるとするのならば、近未来車として、更に車に機能性を持たせるとしたら、それらの機能や意義だけでなく居心地の良い空間としての車や様々なソフトウェアを繋ぐことが出来る車になるのではないだろうか。例えば、インターネットや録画した番組をボタン1つで見られる車が当り前になるかも知れないし、空気清浄機などの機能が付くかも知れない。または運転しながらでも、監視カメラと連動して留守にしている家の様子が分かるようになるのかも知れないし、GPSと繋いで子供の居場所や安否も分かるかも知れない。

何れにしろ、車はこれからも人々の生活に密接に関わり車の存在が人々の暮らしをより一層豊かにしていくことは疑いようがないように思えるのである。

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posted by taro at 10:45| 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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