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2012年05月16日

新車は値引きが当たり前?

自動車の購入を考えている人は珍しくはないでしょう。
自動車業界は様々な車種を定期的に投入してくれますし、そもそも自動車はとても便利なアイテムですので当たり前ですが自動車を欲している人は多いのです。
自動車離れが叫ばれているとはいえ、ニーズそのものはまだまだとても高いものがあるのです。
その際、新車で自動車を購入したいと思っている人も多いのではないでしょうか。
値段の面を考えると中古車も捨てがたい選択肢ではありますが、誰の手も触れられていない状態でもある新車が欲しいと思っている人は多いでしょう。
自分自身がまずハンドルを握りたい、誰かのお下がりはちょっと…。
そのように思っている人は多いでしょう。
その際自動車を新車で購入するとなるとまずはディーラーを訪れる事になるのですが、新車の購入に際してはとあるものが必要になってきます。
お金や書類といった当たり前のものではなく、無いと損をしてしまうものがあるのです。

それは「交渉術」です。

自動車も「商品」である事には変わりありませんので、「価格」が設定されています。
その価格からさらにオプションなどによって価格が上乗せされていくのです。
税金の問題もありますので、お金がかかってしまうのは当然ではあるのですが、それを交渉術で値下げするという事です。
自動車は大抵「競合車種」というものがあります。コンセプトが被らない車種などないのです。

目的や予算によってある程度分類されていますので、競合車種の存在もしっかりと知っておかなければならないでしょう。
何も知らないとディーラーに言われた価格そのままで購入する事になります。
ですが競合車種の存在をちらつかせる事で相手から有利な条件を引き出す事が出来るのです。
もちろんただ主張するだけではなく、妥協する部分も出てくるでしょう。
値下げしなくて良いからガソリンを満タンにして納車して欲しいといった条件を出すケースもあれば、納車は自分で取りに来るから価格を下げて欲しい、など様々な条件を出して交渉に臨まなければならないでしょう。

その際に一番効果的なのが競合車種なのです。
「そんなに高いのであればあっちに…」といった口調であれば、売りたい側としては目の前の顧客を逃してしまう事になりますので値下げしてくれるでしょう。
一方で人気車種の場合はそうはいきません。黙っていても売れるような人気車種であれば、値下げしなくとも他の人が購入してくれるのです。
ここらへんは車種の情報も頭に入れておかなければならないでしょう。
つまりは総合的な意味で「交渉術」が必要になってくるのです。

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posted by taro at 15:07| 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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