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2012年06月21日

自動車ローンを組む際には

自動車を買いたいと思っている人は多いでしょうが、現実問題様々な部分を解決しなければなりませんよね。
コンビニでお弁当を買うような感覚では購入する事は出来ません。
購入するとなれば安くは無い車体価格を支払わなければなりませんし、保険の加入、さらには車庫証明など様々な手続きが必要になってくるのですが、やはり一番の問題は資金でしょう。
自動車が家電くらいの価格であれば簡単に決められるでしょうが、自動車は安い買い物ではありません。
高価なものであれば、それこそ家を建てられてしまうのでは…というものまであるのです。
そのような車種を購入する人はごく僅かでしょうが、自動車は決して安くはありません。
かつては年収の半分程度が適正車体価格とも言われていたものですが、自動車を購入する際、ローンを考えている人も多いでしょう。
むしろローンを利用する人の方が多いくらいなのではないでしょうか。
現金一括での購入となると貯蓄が必要になるのは言うまでも無いのですが、一瞬でお金が消えてしまいますのでその点でリスクがあると考える人もいるようです。

そのため、ローンを利用したいと考えている人も多いようですが、自動車ローンを組む際にはいくつか気を付けなければならない事もあります。
まずはローンの期間。自動車にあまり興味も無いし、月々の負担も抑えたいから…という理由で長期間のローンを組む人も多いのですが、長期間のローンは考え物です。
なぜなら、ローンを組む際には未来の事など解りません。
レアケースではありますが、ローンを組んだらすぐに子供が出来てしまってすぐに車を変えなければならなくなってしまった人もいたようです。

また、自動車に興味がなかったものの、いざ自動車のオーナーになってみると価値観が広がり、自動車に興味を抱く。
「長期間乗ろう」と思っていたものの、すぐに違う車に乗りたくなってしまった…そのようなケースもあるでしょうから、出来れば短期間のローンの方が良いでしょう。
短期間のローンを組むためには月々の負担を増やすか、あるいは頭金を多く用意するかですね。
どちらの方が良いという事もありませんが、ローンは長期間になればなるほど、つまりは借入額が多くなればなるほど金利も増えてしまいますから、支払い総額も多くなってしまいますので、気持ちの面はもちろんですが、「総額費用」の面から考えても出来れば短期間のローンの方が良いでしょうね。

新型車とモデルチェンジの予想
posted by taro at 02:06| 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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